日本の借金の大部分は日本国債

2014年4月に消費税率引き上げられ8%となり、更に来年には10%になると言われています。

財務省の発表では日本の借金額は2013年6月に1000兆円を越え、一人あたり800万円相当となりました。またニュースによれば、50年後には借金総額は8000兆円を越え、一人あたりの借金額は6500万円から7000万円ということになるのだそうです。

それでも、借金を減らすには消費税率は30%の税率が必要であるとも言われており、この借金の額は減りそうにもありません。昔のチリのデフォルトや、欧州のギリシャやスペインなどの危機もありました。

しかし、日本の借金の内訳は、日本国政府が発行している日本国債を日本国民から買っているもので、国の借金は日本国債が主なものとなっています。

国債を他国が買っている場合には問題となりますが、通貨発行権を日本政府がもっているため、国が債務不履行に陥る危険性は低いと言われています。

しかし、借金は借金であり、先進国では最悪なものとなっています。

やはり、多少なりとも痛みを伴うことが合っても、これ以上借金を増やすことのない政策をする必要があるでしょう。