アルバイト学生は確定申告で所得税を還付してもらうべき

学生はアルバイトをやり過ぎて親の扶養に入れなくなったという話をよく聞きます。しかし、親の扶養から外れたとしてもデメリットばかりではなく、税金が還付される場合もあるので今回は還付申告について触れたいと思います。

確定申告は給料から源泉徴収されている所得税を還付してもらうための手続きと考えて良いと思います。

私は昨年、株式投資で利益が出ていたので確定申告をしましたが、この確定申告で株式売買の際に源泉徴収された所得税や住民税が10万円ほど還付されました。

確定申告をしなければ、これだけの金額が国に納付されたままの状況だったと思うと嫌な気持ちになりますが、還付申告をするだけで銀行口座に振り込まれるので面倒臭くてもやった方が良いと思います。

なお、大体のアルバイト学生は年間の所得金額は100万未満だと思うので、た確定申告をすることによって源泉徴収された所得税の大部分が還付されます。ですので、アルバイト学生で所得税が控除された人は確定申告をすべきだと思います。

また、学生が確定申告をやることは所得税だけでなく法人税や相続税などの税金についもて勉強になるのでオススメです。