社会保障財源目的の消費税増税で税金の負担感を感じる

今年の4月から、17年ぶりに消費税が増税され、5%から8%に上がりました。

計画では、来年10月より更に上がって10%となるそうです。単純に考えると収入が10%減ることになります。
私はサラリーマンなので、収入はガラス張りで、所得税や住民税などの税金は給料から天引きされる形で納税しています。

今回の消費税増税は、当初は生活に影響は無いと思っていたのですが、実際に4月になると自動車業界を中心にマイナスの影響は出ているようです。

例えば、いつも通っている食堂の定食が20円上がって500円となっていました。また通勤で利用しているJRの料金が10円上がってしまいました。息抜きに飲む自動販売機の缶コーヒーが10円も上がって130円となりました。

このまま来年10月にさらに消費税の税率が上がって10%になれば、その増税感はますます大きいものとなるので、今まで以上に生活を切り詰める必要が出てきます。

ただし、消費税の増税部分は、全額社会保障費に回すこととが決定しています。私もいずれは年を取り、社会に面倒を見てもらう日が来るので、今回の増税はやむを得ない部分もあると思っています。。

とは言え、まだまだ社会保障費に充当されることが社会的に認知されていないので、もう少し世間にアピールをしてほしいと思います。